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補助金ありきだが、それ込みで考えれば軽EV購入は十分お得!

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2022年の7月にekクロスEVの予約申し込みをしましたが、その時ディーラーからは10月くらいには納車されるのではとの予想をもらっていました
ですが実際に店に到着したのが1月で、納車は2月でした

実に半年も待ったことになりますね

いま日本でまともに売れているEVは軽自動車くらいと言われていますが、確かに街中でもサクラはよく見るようになりました
ekクロスEVの方は、シェア的にたまにしかみませんがw

目次

補助金額に魅力を感じた

もともと我が家にはアイミーブMがあるのですがそれは母の通勤用なので、自分用に欲しくなりました
当時の車体価格はGグレードの方になりますが、239万8千円だったので普通に買うにはちょっと高いですよね

しかし今は国がEVを推進しているので(EVで先に進んでいた欧米では逆風気味になってきましたが)補助金がたんまり貰えるということもあり、購入したい欲が勝ってしまいました

では一体我が家はいくら補助金をもらったのか、紹介していきたいとおもいます
もしサクラ、またはekクロスEVの購入を検討している方がいらっしゃれば参考になるかもしれません

国は55万円、東京都は45万円(我が家は75万円に増額!!)

我が家は東京都の葛飾区なので、国と東京都の両方から補助金を頂くことができました

国の補助金
東京都の補助金
  • 55万円
  • 45万円(増額ありで75万円)

参考(次世代自動車振興センター):https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R4ho/R4ho_meigaragotojougen_2.pdf
参考(クール・ネット東京):https://www.tokyo-co2down.jp/wp-content/uploads/2023/04/09_R5_EV_tebiki.pdf

この両方だけですでに100万円の大台ですからね、かなり美味しいとおもいます
新車価格が約140万円になったのと同じですからね

我が家の場合はさらに東京都の増額対象に合致しました
太陽光パネルが設置されている場合、30万円の増額申請ができる事になっているのです
なので130万円まで補助金が増えたことになります

区によっても補助金が交付される

23区は、それぞれの自治体がEV購入に対しての補助金を交付しています
10万円、20万円など自治体ごとに違いますが、ありがたい事に葛飾区は25万円でした!
ただこれには少々裏話がありまして、本来貰える金額は13万7500円のはずだったんです

令和4年度の葛飾区の補助金の受付が納車までに締め切ってしまって、申請が間に合わなかったんです
間に合っていた場合の申請額は国の交付額の1/4となっていたので、
55万円÷4=13万7500円になる予定でした

わからないもので、間に合わなかった事が功を奏しました
令和5年度の受付にまわされたんですが、こちらは国の交付額とは関係なしに一律一台25万円に増額されていたのです!

つまりここまでの補助金をすべて合算すると

補助金一覧
合計155万円
  • 東京都
  • 葛飾区
  • 55万円
  • 75万円(増額有)
  • 25万円

太陽光による増額など家の構造を選ぶ条件もありますが、なんと155万円も交付されました
新車価格239万8000円のモノが84万8000円で買えてしまったことになります!!
ヤバいですねw

実際には車検や事務手数料を含めて、100万円は超えてしまうのですが、
それでも新車の軽EVをこの価格で買えるのはとてもありがたかったですね

さらにはオプションをいくつか付けて、保険料の払い込みやメンテナンスパックも付けて、
さらにナビ、ETC、ドラレコを購入、取り付けまで含めると、
なんだかんだで140万円くらいにはなってしまいましたが

今年もまだ補助金は交付されそう

ヨーロッパの方では、EV補助金が縮小されたり、自国製造のメーカーを優遇する方向で話が進んでいるようですが、日本の場合はまだまだ補助金が交付されそうです
いつまでこの状況が続くのかはわかりませんが、日本でのシェアが低い今のうちが狙い目なんでしょうね

昨今の円安、インフレによる物価高の流れで車体価格が上がってしまいましたが、まだまだ補助金はお得だと感じます
わたしのように東京都に在住の方はサクラ、ekクロスEVの金額は10万円増額されますので十分選択肢になるのではないでしょうか?

ぜひ地元の自治体の補助額を確認の上、ご検討なされてみてはいかがかとおもいます

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